【投信積立・保有によるポイント】各証券会社を比較してみた

投資

おはよーさんです! t_tです ٩( ”ω” )و
今日も1日、お疲れもん🍋

今日はコレ、投資信託の積立・保有により貰えるポイントの各証券会社の比較についてです。

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安定的な資産形成である

「積立投資」をすると、

ポイントが貰えるんだ。

 

2023年1月現在、まだ一部の証券会社のみですが、

投資信託へクレカ積立による積立投資をすると、ポイントを貰えるサービスがあります。

 

本記事では、各証券会社で貰えるポイントを比較してみました。

では、毎度シンプルに学んでいきましょう٩( ”ω” )و

 

 

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【本記事で得られる学び】

  • 投信積立(クレカ積立)のみにおけるベストオブ証券会社

 

【クレカ積立とは?】

クレカ積立とは、クレジットカードを作り、

クレジットカード経由で各金融機関から毎月定額を投資するものです。

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要は「積立投資」だから、

安定的な長期資産形成に向いているよ。

 

【クレカ積立が可能な証券会社】

現在、投資信託へのクレカ積立ができる証券会社は、下記の4社です。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券

 

【貰えるポイント】

投資信託へのクレカ積立で貰えるポイントですが、

下記2種類の両方が貰えます。

  • 積立額の○%
  • 保有総額に対して年率○%

 

【貰えるポイントの比較】

では、上記4社で貰えるポイントを比較してみましょう。

 

対象の投資信託は、最も安定的な再現性の高いと言われる

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」とします。

証券会社積立上限金額対象クレジットカード積立額に対して
貰えるポイント
保有総額に対して
貰えるポイント
楽天証券5万円楽天カード0.2%最大2090ポイント
※2000万円到達まで段階的に付与
SBI証券5万円(各種)三井住友カード0.5%0.042%
マネックス証券5万円マネックスカード1.1%0.03%
auカブコム証券5万円auPAYカード1%0.005%
クレカ積立における各証券会社比較

 

では、年利4%と仮定して、30年間5万円を積立てた場合のポイント総数を比較してみます。

※計算式は複雑なので省略します(笑)。

証券会社積立額に対して
貰えるポイント
保有総額に対して
貰えるポイント
ポイント総数
楽天証券36000pt2090pt38090pt
SBI証券90000pt183317pt273317pt
マネックス証券198000pt130941pt328941pt
auカブコム証券180000pt21824pt201824pt
クレカ積立における各証券会社実例比較

 

という訳で本例では、

1位はマネックス証券、2位はSBI証券になりました。

※長期であればある程、SBI証券が逆転してきます。

 

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投資信託における「手数料」と「信託報酬」の関係と同様に、

目先(積立時)よりも年率(保有総額)のポイントが効いてくる…

という事だけ解ればOK!

 

 

【まとめ】

如何でしたでしょうか。

本記事では、クレカ積立を行う際に貰えるポイントについて、

各証券会社を比較してみました。

解りました!

 

尚、クレカ積立は、積立NISAでも使えます

来年からNISA制度が改良されるため、

上限額・ポイント還元率を顧客獲得競争で各社が年内に上げてくるかもしれません。

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要チェックだね٩( ”ω” )و

 

持続可能な幸せを共に追求していきましょう!

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