食品ロス×経済×環境×FIRE

ECO

おはよーさんです! t_tです ٩( ”ω” )و
今日も1日、お疲れもん🍋

今日はコレ、食品ロス×経済×環境×FIREについてです。

4つ、関係性があるという事ですか?

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それぞれ繋がっている部分が有るんだ。

では、食品ロスを基点に考えてみましょう。

食品ロスについては、過去に少し触れていますので参考にして下さい。

〈関連リンク〉

【エコ活】て ま え ど り
食品ロス問題の観点から、1人1人が「てまえどり」する事の重要性を伝える。
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【食品ロス×経済】

先ず経済との関係です。何となくは誰でも解ると思いますが、具体的な経済損失は…!?

現在日本では、約570万トン/年の食品ロス(食品廃棄物は除く)が発生しています。

ちょっと想像できないです…。

これを経済的観点で…つまり廃棄コストにすると、1人あたりで年間約1500円近くの負担と言われています。間接的に払っているんですね。

また、数字に出てこない重要な事は、(捨てるか否かに関わないコストですが)購入するまでにかかった全ての生産コストも一緒に捨てている事になります😨。
生産者が悲しむ話ですよね。

【食品ロス×環境】

では環境的観点でみると…「廃棄=焼却」、つまり廃棄時の温室効果ガス(二酸化炭素)ですね。

これが甚大な影響で、排出される温室効果ガス全体の1割近くが食品ロス由来のものとも言われています。

また、食料システム全体(食料の生産・輸送・消費など全て)だと温室効果ガスの3割程度に及ぶとも言われています。

経済影響ではピンとこなかった人でも、食品ロスの重大さが解ってきたと思います。

凄い量なんですね。

温室効果ガスって、車や工場からの排気ガスのイメージしか無かったです…。

【食品ロス×FIRE】

最後にFIREの観点でみると、「食品ロス防止=節約効果」という事になります。

賞味期限間近になると「おつとめ品」などで安くなりますね。当日中消費期限のものは概ね半額位には安くなります。

FIRE達成を目指しているのであれば、(わざわざ毎食狙って買いにいくのもコスパが悪いですが)すぐ食べるものを買いに行って偶然「おつとめ品」が有れば、積極的に手に取る様にしたいですね。

「おつとめ品」を手に取る事で、食品ロス防止とFIREの両方に貢献している事になります!

節約!これなら僕も身近に貢献出来ます!

ちなみに私で言えば、今はもうそれほど節約はしておらず月間食費約6万円強です。「おつとめ品」で3割削れれば、食品ロス防止に貢献しつつ 毎月約20000円を投資に回す事が出来ます。
毎月20000円を年利5%で30年間積立運用すれば、1670万円になります。

食品ロス防止に貢献しているだけで老後問題解決ですね(笑)。真面目に😨。

【まとめ】

食べられる分を購入し消費期限まで残さず食べ

結局私達が出来る事は、ココに尽きますね。

すぐに食べるなら「てまえどり」など、細かい事をコツコツ実行するのみですね。

〈関連リンク〉

404 NOT FOUND | 【ECO&FIREブログ】新時代版 持続可能な生き方へ
ECO・FIREの観点から 持続可能な豊かさを

それから、今回は食品ロスについて挙げましたが、実は食品ロスは食品廃棄物全体のうちの半分にも満たない割合です。

店頭に並ぶ前に廃棄される方が更に食品ロスより多いという事実も知っておきましょう。

何れにしても、自然や環境の土台が有って初めて…
その上に経済や社会が存在出来る事を改めて認識しておきたいですね。

 

持続可能な幸せを共に追求していきましょう!

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